2012年08月05日

ソナチネ第2番第3楽章(2007)





第1楽章と対をなすように書かれた、形式的にも双子のような楽章。







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ソナチネ第2番第2楽章(1983)






ソナチネ全10曲の中でもお気に入りの一曲です。







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ソナチネ第2番第1楽章(1983)




ソナチネ第2番は1983年に作曲が開始され、第1楽章と第2楽章の第1稿はすぐに書き上げられたものの、第3楽章が書き進められないまま20年以上が経過してしまいました。2007年に、完成を目指して再び作曲が始まり、新しく書かれた部分の多い第3楽章とのバランスをとるために第1楽章と第2楽章も一部改訂を行ないました。







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ソナチネ第4番第3楽章(2008)





第2楽章と同じく2008年に作曲した第3楽章です。
1995年に計画していた3つの楽章とは、大きく性格の異る組曲となりました。







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posted by tomlin at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 試聴と解説 | 更新情報をチェックする

ソナチネ第4番第2楽章(2008)





 第1楽章の解説に書いたように、宙に浮いていた第1楽章のために2008年に書いた緩徐楽章です。冒頭主題は、第1楽章の展開部からとりました。






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ソナチネ第4番第1楽章(1995)


 第4番は1995年に第1、第3楽章を書き上げたのですが、第3楽章を「ヴェルレーヌの詩による6つの小品」の第6曲「木馬」に使ってしまったために、自然消滅しそうな気配となりました。
 しかし、すでに第1楽章に熱烈なファンの方がいらっしゃることが分かり、気を取り直して2008年に第2楽章と第3楽章を書いたところ人気曲に。
 その後、2011年には第2第3楽章をフルート、ファゴット、ピアノのための三重奏曲に書きなおして発表したりしたので、第4番はソナチネ・アルバムの中でも知られる曲となりました。



 では、まず第1楽章をどうぞ。



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posted by tomlin at 16:48| Comment(0) | 試聴と解説 | 更新情報をチェックする

ソナチネ第10番第3楽章(2008)




 ソナチネ第10番は2009年に書き始めた曲ですが、未だに完成していません。2012年8月3日に第3楽章の展開部以降のインスピレーションを得て、全体の構造が見えてきたところです。






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posted by tomlin at 16:32| Comment(0) | 試聴と解説 | 更新情報をチェックする
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